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ポモドーロ・テクニックで集中力を高める【オススメのアプリも紹介】

2021年9月20日

どうも、なりおです。

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・集中が長続きしない

・作業効率が上がらない

・ポモドーロ・テクニックって聞いたことあるけど何?

 

こんな悩みが解決できる記事を用意しました。

 

本記事の内容

・ポモドーロ・テクニックとは

・ポモドーロ・テクニックを行う手順

・ポモドーロ・テクニックにオススメのアプリ

 

僕は元々机に向かって集中することが苦手なタイプでした。

大学の期末試験の過去問を1問解いただけで休憩がてらYouTubeを1時間見ていたり、副業ではブログのタイトルを書いただけで別のことを始めてしまったりと、とにかく落ち着きがない人間です。

 

そんな飽き性で集中力が長続きしない僕が効率よく副業をこなせているのはポモドーロ・テクニックのおかげと言っても過言ではありません。

僕と同じように集中力や生産性の面で悩んでいるのであれば確実に今回の記事は参考になりますよ。

 

オススメできない人

✔️作業に集中して取り組める人

✔️時間管理が上手い人

✔️タスク管理が上手い人

 

上記に該当する人はポモドーロ・テクニックを行う必要がないので本記事を閉じて頂いてOKです。

 

オススメの人

✔️集中力が短時間で途切れる人

✔️テレビやゲームなど誘惑に弱い人

✔️勉強や仕事の効率が悪いと感じる人

 

上記に該当する人はポモドーロ・テクニックを行うことでその悩みが解決できるためオススメです。ゆっくり読み進めて正しい方法を身に付けましょう。

 

ポモドーロ・テクニックとは

 

結論、25分間作業に集中し5分間休憩するという超シンプルなルールを繰り返すというものです。

人間の集中力はマックスが45分と言われています(諸説ありますが)。小中高と45分授業だったのはそのせいです。とは言え、45分ずっと集中できるわけもないですよね。

 

なので細かく時間を区切り、【25分+5分】を1つの単位として作業に取り組むことで集中力を最大限高めるというのがポモドーロ・テクニックの仕組みです。

長い時間をかけてダラダラ作業するより、短い時間で超集中して取り組んだ方が圧倒的に生産性が高いのは当然でしょう。

 

エンジニアやデザイナーなどクリエイティブかつ高い集中力が求められる人たちを中心に取り入れられています。

ポモドーロとは”トマト”を意味していて、ポモドーロテクニックの発案者が愛用したトマト型のタイマーが由来です。

 

ポモドーロ・テクニックのやり方

 

ここからは実際にポモドーロ・テクニックを行い、集中力を高める手順を解説していきます。

流れは以下の5ステップです。

 

①今から取り組む作業を決める

②25分間タイマーセットして取り組む

③記録する

④5分間タイマーセットして休憩

⑤2〜4を4セット行い30分の長期休憩

 

特に③の記録するという部分にポモドーロ・テクニックの奥深さが詰まっていて、PDCAが非常に重要になってきます。

なぜならPDCAを毎回行うことで日に日に作業の生産性や効率が上がったり、新たな気付きに繋がるからです。

 

PLAN(計画) 計画を立てる
DO(行動) 実際にポモドーロを実施
CHECK(記録) 作業に取り組み活動を記録
ACT(改善) 成果を振り返る

 

ポモドーロ・テクニックは25分作業して5分休憩するという情報が先行しすぎていて、特に重要な”PDCA”の部分が知られていません。先ほども述べましたが、ただ時間を区切るだけでなく、継続的に作業を行う中で自分の行動を記録して振り返ることに生産性を高める要素が詰まっています。

以下でポモドーロ・テクニックの本質を解説していきます。

 

ステップ1:PLAN(計画を立てる)

 

何かを始めるにあたって計画を立てなければ始まりません。具体的には以下の3点を決めておけばOKです。

 

✔️やるべきこと

✔️やらないこと

✔️タスクの優先順位

 

計画を立てる上で重要なのは”やらないこと”を決めることです。

余計な物事を減らしてスケジュールに余裕を持たせることで、本当にやるべきことに多くの時間と労力を割くことができるようになります。

 

”やらないといけないことばかりで大変だ、時間がない”と嘆く方はまず”やらないこと”を明確にするところから始めましょう。

 

僕はポモドーロ実施中にSNSの閲覧・他の業務を行うの2点は絶対にやらないと決めています。

 

ステップ2:DO(ポモドーロを実施)

 

ステップ1で立てた計画に沿ってポモドーロを行なっていきます。

25分タイマーセットをして、時間が来るまで作業に取り組んでいくだけなので非常にシンプルですね。

 

ポイントはポモドーロ中の25分間は何がなんでも中断しないことです。というのもアメリカ合衆国海軍研究所によると、4秒仕事を中断すると仕事に戻った時にミスをする確率が3倍上がることを発見したというデータがあるからです。

 

作業を中断させないために

・スマホが視界に入らないようにする

・トイレは休憩の5分で行く

・デスクから離れないようにする

 

上記のようなルールをあらかじめ決めておくとスムーズに作業をこなすことができます。

 

電話や宅配便などどうしても今対処しなければいけない問題が発生した場合はタイマーを止めて対処するようにしましょう。

 

5分間の休憩は必ず取ること

 

25分の作業タイムが終わったら必ず5分間休憩を取るようにしましょう。僕は休憩時間の5分で気分転換に別の作業を行なっていた過去がありますが、集中力が途切れてしまいその後の業務に支障が出てしまいました。

 

これは休憩ではなく、単にタスクを切り替えただけです。作業と休憩のメリハリをしっかりつけるように意識しましょう。

 

ポモドーロ公式が推奨する休憩例

・散歩

・コーヒーを飲む

・ストレッチ

・瞑想

・雑談

 

ポモドーロを4セット行ったら30分の長期休憩

 

25分の作業・5分の休憩を4セット行ったら、30分の長い休憩を取ることが推奨されています。

僕はこの30分の間はベッドで寝るようにしていますよ。

 

というのもある研究によると、仮眠を取ることで認知機能や疲労感を回復させることが分かっているからです。

仮眠は”10分~30分”、もしくは”90分”がベストで、眠れなくても目を瞑るだけでも効果があるので是非。

 

ステップ3:CHECK(活動を記録する)

 

その日のポモドーロが終了したら、活動結果を記録していきます。

具体的に記録する項目は以下の7点です。

 

・日付

・開始時刻と終了時刻

・取り組んだタスク内容

・完了したタスク

・完了しなかったタスク

・ポモドーロの回数

・1日の感想

 

上記を記録することは非常に重要ですよ。次項のステップ4でもお伝えしますが、記録を振り返り改善することで、次回以降のポモドーロでより生産性を高めることができるからです。

 

ステップ4:ACT(成果を振り返る)

 

ステップ3で取った記録をもとにその日の行動や成果を振り返っていきましょう。

着目すべきは以下の5点です。

 

・計画通りに進んだか?

・しっかりと休憩が取れたか?

・やるべきタスクは全て完了したか?

・無駄な作業をしていなかったか?

・集中して取り組むことができたか?

 

単に”はい・いいえ”で振り返るのではなく、その理由もしっかり言語化しましょう。

 

振り返り例

✔️良くなかった点:計画通りに進められなかった

・なぜ?→やらなくてもイイことに取り組んでしまった

・なぜ?→ステップ1の計画が曖昧だった

・なぜ?→優先順位を決めていなかった

▶︎改善策:ステップ1の段階で細部まで計画を立て、タスクにランキングを付けることで優先順位を明確にする

✔️良かった点:休憩をしっかり取れたこと

→作業と休憩のメリハリが付けれた

→そのおかげで25分みっちり集中できた

▶︎作業が途中でも休憩5分は必ず取ることを継続していきたい

 

振り返りのポイント

・”なぜ?”と最低3回は問いかける

・次回以降の改善策を考える

・良かった点も洗い出す

 

このように毎日の作業を振り返り、改善点を明確にすることで日に日に成長し、少しずつ生産性を高めることができるようになりますよ。

 

ポモドーロ・テクニックで効果を高める3つのポイント

 

ポモドーロ・テクニックの効果を最大限高めるためのポイントを3つ紹介していきます。

繰り返しになるかもですが、結論は以下の通りです。

 

その1:やらないことリストの作成

その2:時間管理を徹底する

その3:休憩時間のルール化

 

その1:やらないことリストの作成

 

”やらないこと”を明確にすることで、”やるべきこと”が明確になります。作業時間・休憩時間問わず、”やらないこと”をリスト化しておきましょう。

 

作業時間のやらないことリスト

・SNSの閲覧

・マルチタスク

・スマホをいじる

 

休憩時間のやらないことリスト

・仕事のことを考える

・椅子に座ったまま

・ネットサーフィン

 

その2:時間管理を徹底する

 

作業時間は常にタイマーを意識しましょう。

タイマーがなったら必ず休憩に入り、再びタイマーがなったら作業に取り掛かる。これをルーティン化することで集中力の維持に繋がり、生産性を高めることができます。

 

その3:休憩時間のルール化

 

休憩時間にやるべきことをルーティン化することをオススメします。休憩が始まって何をしようか悩んでいたら、休憩時間が終わってしまいますからね。

 

ポイントは休憩時間に仕事のことを考えないことです。メールやSNSなどの確認もできるだけ避けましょう。5分後の業務に支障をもたらします。

 

休憩時間にオススメ

・散歩

・コーヒーを飲む

・ストレッチ

・瞑想

・雑談

 

上記などを参考に、休憩時間は頭の中をスッキリさせるようにしましょう。

 

ポモドーロ・テクニックにオススメのアプリ(PC・iPhone用)

 

ここからはポモドーロ・テクニックにオススメのアプリを紹介していきます。

以下3つの中から1つ気に入ったものを選べば問題なしです。

 

オススメアプリ①Focus Timer(iPhone用)

無料あり:ポモドーロタイマーおすすめ11選【アプリ/Web/物理】

 

iPhone用のザ・定番ポモドーロ用タイマーです。上記の通り、タスク管理や進捗状態を確認できるなど高度なカスタマイズが揃っています。

こちらのアプリを入れておけば問題なしです。

Focus Timerを無料で試してみる

 

オススメアプリ②Brain Focus(両方対応)

 

海外アプリですが日本語にも対応しています。タイマー機能を始め、to doリストやデータ集計など使い勝手は抜群ですね。

無料でBrain Focusを試してみる

 

オススメアプリ③Moosti(PC用)

 

PC用のアプリです。上記の画像の通り、”short break”・”long break”のように自由に時間を設定できるのが特徴。

Moostiを無料で試してみる

 

ポモドーロにオススメのアプリ(Apple Watch用)

 

Apple Watchを活用してポモドーロを行うことも可能です。

Apple Watchであればこちらのアプリ一択です。

 

Flat Tomato

 

ポモドーロ用タイマーとして数少ないApple Watch専用アプリです。基本的にPC用やiPhone用アプリとなんの遜色もないクオリティです。レポート機能を活用するためには課金が必要ですが、基本機能は無料で使えるので試しに使ってみるのもアリかと。

Flat Tomatoを無料で試してみる

 

ポモドーロ・テクニックを行った感想

 

結論から言ってしまうと、集中力が長続きしない僕からすると作業が捗り効果絶大でした。

以下でポモドーロ・テクニックのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

 

ポモドーロ・テクニックのデメリット

 

何事もデメリットは付き物です。詳細は以下の通り。

 

①イイ感じのところでも休憩しなければいけない

②マルチタスクには向いていない

③電話や宅配便などに邪魔される

 

①と②はメリットとしても捉えることができます。イイ感じのところで作業が中断しても次のセットでは頭から集中して取り組めますし、シングルタスク化によって1つのことに集中して取り組むことができますからね。

 

③に関してはタイマーを止めれば問題なしかなと実際の経験談から感じました。

 

ポモドーロ・テクニックのメリット

 

上記でデメリットを述べましたが、メリットの方が大きいように感じています。

詳細は以下の通り。

 

・集中して作業できるようになった

・適度に休憩があるので疲れにくくなった

・達成感が感じられ自信に繋がる

・PDCAを回すので日々成長を感じる

・仕事がとにかく進む

 

25分という時間制限があるので格段に集中力が増しました。

そして何より達成感を感じられるのが僕の中では非常に大きかったです。達成感を感じることで自信に繋がり、その自信が積極性を生み出しさらに成果に繋がる、という一石三鳥ぐらいのメリットがありますね。

 

【まとめ】ポモドーロ・テクニックで集中力・生産性を高めよう

 

ポモドーロ・テクニックは集中力が長く続かない僕のような方からすると非常に役に立つタスク管理テクニックです。

 

本記事の重要ポイント

・PDCAを回す(特に記録→改善が重要)

・作業時間と休憩時間のメリハリを付ける

・”やらないこと”と”やるべきこと”を明確にする

 

ここまで解説してきたポモドーロ・テクニックの手順やポイントを参考に正しい方法で集中力・生産性を高めていきましょう。

 

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  • この記事を書いた人

なりお

なりお/24歳/インスタを中心にSNS事業を展開/SNS完全マンツーマンスクール「BOOST CAMP」運営責任者/1年で個人SNS総フォロワー15万人突破/法人企業様向けのインスタコンサル事業・運用代行事業/スクールセミナー講師事業

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